May 25, 2013

LENR つまり 常温核融合は存在するか

Wikipedia のような、確実ではあるがかなり古い情報しか信じない人には、
以下の話は、興味はないだろう、お帰りください。

だが、新しい分野、盛り上がっている分野が好きな人ならば、以下を読む資格がある。

LENR : Low Energy Nuclear Reactions 低エネルギー核反応 という意味である。
LENRは、かつて、 Cold Fusion : 常温核融合とも呼ばれていた。

1989年フライシュマン教授とポンズ教授による最初の報告から、
多くの再現実験が行われたが、
実験条件が不明瞭で、再現は偶然であった、
つまり、再現性が低かったのである。

また、測定方法の不備や不正確や計測機器の問題もあり、
実験結果の報告にも、未熟に起因する疑いの目が向けられた。

また当時の原子核物理の狭い知識が、
あたかも唯一・絶対・普遍の真理であると、
盲信してしまう非科学的態度を取り、
「ありえない、不可能」と早とちりする者が続出。

また、この誤解を巧妙に科学政治の力関係に利用する噂なども出る始末。

しかし、

真実を追求する本物の科学者の粘り強い研究で、
2013年5月、
その現象の存在と有効性がすでに
E-Cat の第三者試験の評価論文で証明されている。

現象の原理を裏付ける理論は、
未だに確立していない。

現在最も良いと言われている理論は、
と呼ばれているが、
まだまだ不備があると言われている。
理論は今後の研究で立証されるであろう。

現在、この現象を否定する者は、実物(E-Cat)を見ていないのである。
実物が存在する今、見ないで否定するものは、科学者ではない。

そして、実物を見たものは皆、LENR は本物であるという。
私も実物を見たい。

実物を見て居ないものは、4つぐらいに分類される。

  1. 見ないとも思わず偽物と言うもの(ニセ科学者)
  2. 見ないとも思わず本物と言うもの(お調子者)
  3. 見たいと思い偽物と推測する(頭の固い人)
  4. 見たいと思い本物と推測する(真の科学者)

あなたは、どのグループか。