Oct 8, 2012

効率20倍以上の新型太陽電池システム


これは、世界では、2012年9月30日のニュースです。

日本ではまったくニュースになっていないので
トホホ(いやむしろトンデモとかシンデル)な状況です。

日本では海外を監視している技術マスコミは、
壊滅しているのかもしれません。

他人の足を引っ張るより、
広い世界に目を向け
新しいことを伝えなければいけません。

嘘/本物の見極めは、
本物の技術者に任せるとして、

日本の技術者のために
紹介だけはしておかねばなりません。

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V3Solar社は、同社のスピン・セル・テクノロジーの
技術の完成と商業デザインのために
ネクター・デザイン社と契約したと発表



同社によると、スピン・セル・テクノロジーは、
同タイプ同量の光電池(photovoltaic PV)素材を用いる
平パネル固定設置型に比して
20倍以上の電力を発生すると第三者機関の試験で
検証されたので、
太陽電池技術のゲームチェンジャー
(従来の方法を打ち破る改革者)
とのこと。

このブレークスルーは、多数の手法の組み合わせで成り立つ。
それは、集光レンズ、ダイナミック・スピン、円錐形、先進電子技術。


第一に、集光レンズは太陽光を集光する。
平パネル固定設置型では、
集光した熱が光電池の許容温度を超えるため、
集光限界が低かった。

ダイナミック・スピン、円錐形の採用により、
光電池が自動的に冷えるため、
光電池を有効に利用できる。

さらに、ダイナミック・スピンにより、
ストロボ光のような
"ダイナミック・フラッシュ・レート"効果を生み出す。
この点滅し、濃縮した光は、より多くの電力を作成できる
ハイパー励起された電子を生成する。

円錐形により、自動追尾装置なしで、
一日中、年間を通じてより多くの光を取り込める。

さらに、高度な電子機器技術で電力を余すことなく収穫します。

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ざっとこんな感じです。
興味がある人は、
リンクをたどって、V3Solar社を調査してください。