Oct 31, 2014

女も三語であやつれないか

「男は三語であやつれる」

という本があります。

よく読んで見ると最後に状況別にベスト3をまとめてありました。
状況とは、合コン、デート、家庭生活、Hのとき、お酒のとき、会社でと、分けてありました。

女が男をあやつるベスト10の言葉は、

「すごーぃ!」
「こんなの初めて!」
「やっぱり〇〇さんじゃなきゃ」
「男らしー」
「いいですね~」
「行ってみたーい!」
「うれしいな!」
「やさしいのね!」
「そういうのが〇〇さんのいいところ」
「ありがとう」

とのこと。

同じ著者が「女は3語であやつれない」


という本を出しているようです。(実はまだ読んでいません)

私は、そんなことはないだろう、
女も三語であやつれないかと考えてみました。

私の数少ない経験から選び出した言葉は、

「解るよその気持ち」
「可愛いね」
「愛してるよ」

です。

「解るよその気持ち」

女性の話をひたすら聞くことが、女性をあやつる準備段階として必要です。
これは、男にとって辛い作業かもしれませんが、この段階を経ないと女性から信頼して貰えません。
女性が求めているのは対等の議論の相手ではなく、話を聞いてもらえて同情してもらえる味方なのです。
だから、「うんうん、解るよ、よく解るよ、君のその気持ちが、ほんとうにそうだよね」などとリアクションすることが必要です。

男から女に説教をすることは、避けましょう。

彼女からアドバイスを求められたら、「君はどうしたいの」と聞いてください、
彼女にとって80点以上なら、「いい考えだね」、60点以上なら「そうだね」、60点以下なら「考え直せば」でいいでしょう。

「可愛いね」

女性の第一の感心事は、美容とファッションです。
「セクシーに男を引きけなさい」と動物的本能から命じられているのですが、
本人たちは本能の存在を意識していません。
だたひたすら、女同士の美容とファッションの競争に邁進しています。

男は、女の外見の現実を指摘することは絶対にしてはいけません。

女性をみたら、見かけの美しい所を探して褒めましょう。
髪型が変われば、それを褒める、
衣装が変われば、似合っていると褒める、
持ち物が変われば、それも褒めるのです。

美しい女性は相対的に少ないので、
「可愛い」と言うことでごまかすことができます。

女性を褒めることは、確かに面倒なことですが、
元手がかからずできることです。


「愛してるよ」

女性は、一日何度でも愛情を言葉で確認したい生き物です。
態度だけでなく言葉が必要なのです。

言葉は、「愛してるよ」でも「好きだよ」でも「大切だよ」でもいいでしょう。
しかし、この言葉かけは、一日に一度あるいは二度までにしておきましよう。
かけ過ぎると効果が半減します。


「あやつる」とは

以上の三語で女性の信頼を確保してから、依頼事を頼みましょう。

しかし、女性には女性のやりたい事やできる事がありますから、
あなたの依頼事をすぐ果たしてもらえるかどうかは、また別の話です。



そして、依頼事を果たしてもらったら、「ありがとう」を添えましょう。