Dec 27, 2013

資源エネルギー庁へパブリック・コメント1

内容は、「高レベル放射性廃棄物に関する最終処分地は、東京の国会議事堂の地下がベスト

提出内容

受付番号201312270000231138
提出日時2013年12月27日15時35分

案件番号620213015
案件名新しい「エネルギー基本計画」策定に向けた御意見の募集について
所管府省・部局名等資源エネルギー庁長官官房総合政策課
意見・情報受付開始日2013年12月06日
意見・情報受付締切日2014年01月06日

郵便番号-
住所
氏名大野伸介
連絡先電話番号--
連絡先メールアドレス

提出意見高レベル放射性廃棄物に関する最終処分地は、
科学的にも道義的にも運用体制からも
東京の国会議事堂の地下がベスト

高レベル放射性廃棄物は、今すぐ原発をやめても、
すでに数万トンという莫大な量があります。

だから、原発を続けようが止めようが、
日本のどこかに最終処分地が必要です。

国民全員が、国民全員のために
最終処分地を選定しなければなりません。

このまま原発を続ければ、
核廃棄物の量は、二倍以上に膨らみ、
処理費用がさらにかさみます。

処理費はすべて税や電気料金であり、
トータルの原発の発電コストを
上昇させていきます。

使用済み核燃料の再処理をすると、
確かに最高レベルの核廃棄物は減りますが、
代わりに中レベルの核廃棄物が、
何百倍あるいは何万倍も出てきます。
中レベルの核廃棄物を処分する方法も未開発です。

安全性を追求すればするほど、
費用が高くつくものです。

政府には正確な技術情報と費用を国民へ知らせる説明責任があります。

原発を続けることは、さらなる税金の無駄遣いとなり、
公共の福祉とは、とても言えないと感じます。

ところで、政府と原子力推進派の言うとおりなら、
核廃棄物の最終処分場は、極めて安全です。

発電するわけではなく保管するだけ、
再処理するわけではなく保管するだけだから、
原発よりも再処理工場よりも安全になることは、
小学生でも解ります。

一番多く原発の電気を使ったのは、東京だから、
それを決めたのは政府だから、国会議事堂の地下1000mが
道義的責任からベストの最終処分地です。

東京港から国会議事堂の地下までトンネルを掘りましょう。

国会議事堂の地下は住民がいないので、
反対運動もありません。

10Km ゆずっても、
東京湾の海底下、1000m が最終処分地でしょう。

また、最終処分地は、テロを警戒する警備を、
10万年継続する必要があります。
であれば、国会議事堂の地下1000mであれば、
警察も自衛隊もすぐ近くにいて既に警備も充実、
警備費も節約できてなお結構です。

最終処分地を10万年安全に管理継続するには、
記憶から忘れ去られる土地ではいけないのです、
だから、国会議事堂の地下です。

また、最終処分地を10万年安全に管理継続するには、
強力で永続する電源が必要です、
福島第一の爆発は、電源喪失から始まったのです、
東京には、巨大な火力発電所が集中しているので、
電源喪失の恐れはありません。

東京は、日本列島の中で周囲に火山もなく安心して地下を掘れます。

地震は日本のどこに行ってもあります、
実際、歴史上の最大級震度の東日本大震災でも
トンネルや地下構造物はびくともとしませんでした。
だから、地下に作る最終処分地は安全です。

東京湾の奥は、巨大津波もなく淡水の川と海水があるので、
最終事故局面で容易に水没処理もできます。

人口と産業が集中し海運交通が発達しているので、
工事も警備も搬入もすべて容易で確実です。

辺境に処分場を作ると、警備費用がかかるだけでなく、
敵対する外国からのテロが何より怖いです。
また辺境ほど福島第一原発のように、
責任者の目の届かない、だらけた管理運用をして、
ミスをして事故を招くものです、
東京であれば、
技術の責任者の東大の教授陣も居るし、
設計の責任者の重工メーカーの責任者も居るし、
工事責任者のゼネコンの責任者も居るし、
政治の責任者の議会も内閣も政党もいます、
まさか、放射能が怖いだなんて、臆病なことを言う
政治家も官僚も一人もいないと思います
ということで、東京に置けば真剣さが違うため、
人的ミスの恐れはぐっと少なくなります。