Mar 10, 2015

一日の食事は、ガソリン何リットル

成人一日の食事の摂取カロリーは

1,800 kcal~2,200 kcal

2,200 kcal
= 9.2048 MJ
= 2.5568 キロワット時
= 0.2660 Lのガソリン
= 0.2409 Lの軽油
= 0.2508 Lの灯油
= 0.3851 Kgの練炭
= 0.6392 Kgの木材
= 0.6016 Kgの木炭
= 0.2250 m^3の天然ガス

[メモ]
1カロリー = 4.184 J (熱力学)
1キロワット時 = 3.6 MJ
ガソリン 1L = 34.6 MJ
軽油 1L = 38.2 MJ
灯油 1L = 36.7 MJ
練炭 1Kg = 23.9 MJ
木材 1Kg = 14.4 MJ
木炭 1Kg = 15.3 MJ
天然ガス 1 m^3 = 40.9 MJ

[価格]

一日の食事2,200 kcal は、
食費なら 1000円から2000円 だが、
= 電気代なら50円
= 深夜電力なら31円
= ガソリン代なら35円
= 軽油代なら28円
= 灯油代なら18円
= 天然ガスなら37円

つまり、人間の食品となると、20倍から100倍まで高くなりますね。

[メモ]

キロワット時 = 19.43円 (第一段階料金、基本料金除く)
キロワット時 = 12.16円 (深夜電力B料金、基本料金除く)
ガソリン1L = 133円
軽油1L = 119円
灯油1L = 70円
天然ガス 1 m^3 = 165円

[おまけ]

一般消費者にとって熱量あたりのエネルギー価格は

 (安い) 灯油 < 軽油 < 深夜電力 < ガソリン < 天然ガス < 電気 (高い)


ガソリンと軽油が灯油より高い理由は、税金です。

電気自動車やPHV車は、深夜電力で走行しないと費用節約の意味が無い。

今のところ、燃料(灯油)による自家発電より電力を買ったほうが安い。
理由は、
発電効率が20%以下と思われるから採算割れする、
発電機が200万円程度するため初期投資が大きいから。

燃料費のかからない太陽光発電も日本では設備費用がまだまだ高い。

合理的に節約したいなら、灯油の暖房、給湯、コンロにするといいでしょう。