Aug 3, 2012

首が真っ直ぐになった


50歳も過ぎて気がついたことですが、、、


最近、首が真っ直ぐになりましたた。

20代のころ、運動不足からか、
寝違えで首痛めることが多く
首が曲がって来ました。

正確には、
首の上に頭が真っ直ぐ乗っていないで、
すこし左にずれている感じでした。

生まれつき、頭蓋骨の形が悪く、
頭頂部から見ると、
平行四辺形になっています。
つまり、右前と左後ろが出っ張っています。
これも原因の一つと思って
諦めもありました。

なるべく真っ直ぐにしようと
曲がっている方向と逆の方向へ
首を傾げたりしていましたが、
疲れるので、ずっとそうしているわけにもいかず
効果はほとんどありませんでした。

とろこが、最近、気がつくと、改善していました。

実は、ほぼ毎朝、ラジオ体操的に
体をを少しばかり動かしています。
ここ2年ほどです。

その中で首の運動を入れています。

後ろから前に起こす = 30回
左から真っ直ぐにする = 30回
右から真っ直ぐにする = 30回
前下から後上ろへ起こす(机等につかまり前傾姿勢で) = 30回
右を見て前見て左見てまた前、右、、、(ねじり運動) = 30回

です。

最初は、10回ぐらいから始め、
毎月一回のペースで増やし、30回まで来ました。
全部の体操で、時間的に30分チョットかかりますから、
このぐらいが上限と考えています。

ねじり運動を入れている理由は、
自動車の運転の進路変更で、
素早く左右後方の安全を確認できるように
首をすばやく動かせるようにするためです。

首の骨の構造を考えると、
この左右対称のねじり運動が、
曲がった首を真っ直ぐにする効果があったようです。

左右対称のねじり運動は、
曲がった体を真っ直ぐに丈夫にする効果が
あるのでは??? という気がしてきました。

これから、いつも悩まされている腰痛改善を目指して
腰のねじり回転運動を入れてみようと思います。