Sep 28, 2012

MID tablet PCの使用感


MID tablet PC が、いろいろな事情で手に入った。
もちろん正規に代金を払い購入している。


http://www.uoften.com/android-4-0-tablet-pc-mid-7-inch-capacitive-screen-512mb-8gb-1080p-hd-3d-games-ainol-novo7-paladin.html

単品なら、価格は、$109.99 - $189.99
で手に入るらしい。

仕様

- Android 4.0 Ice Cream Sandwich
- 1 GHz single-core MIPS-Based XBurst CPU / Vivante GC860 GPU clocked at 444MH
- 7-inch capacitive touch screen, supports 2-point touch
- 10bit X.264 1080P hardware decoding
- Wi-Fi 802.11 b/g/n, OTG and microSD supported
- Google CTS Certification
- RAM 512MB DDRII
- Hard Drive Capacity 8GB/16GB(optional)

である。

自分のAppleのiPad(初号機、2年前入手)と比較すると、
まだまだMID tablet PCが劣る。
やはり、iPadのほうが断然いい。

Androidのできがやはり悪い、
Linux-GUIのような統一感と安心感がないGUIであり
使いにくいと感じる。

また、使いにくさを補うためには、
ハードウェアがリッチであるべきだが、
これまた、中途半端なハードウェアである。

せめて、RAMが1GBないし2GBあれば、
CPU速度が遅くとも実用で使えると思えるのだが、、、。

Adobe Flash をサポートするなら
なおさら、強力なCPU,GPUとRAMが必要である。

iPad(初号機)は、完全ではないが、
古典的スタイルでり
シンプルで安心感がある。

最新版iPadであれば、さらに良いだろう。

Android系の端末は、
日本のガラゲー(絶滅危惧種)に通じる
ドタバタ劇であり哀愁を感じてしまう。

Googleは検索では非常にシンプルで洗練されているのに、
Androidはわけが分からないことだらけである。
GUIをシンプルにすることは、Googleでさえできないことなのだろう。