Feb 5, 2014

日本で移民策は止めた方がいい

日本では、低賃金労働者としての移民策は
(低賃金外国人労働者受け入れも含みます)、
止めた方がいいと思います。

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日本の場合、
朝鮮併合(1910年)から現代(2014年)までの歴史、
関東大震災(1923年)での朝鮮人虐殺(233人-2613人)、
1935年で62万人の朝鮮人が自由意志で在住、
太平洋戦争での官斡旋や徴用があり、
1945年で236万人の朝鮮人在住、
敗戦で官斡旋や徴用者の大半は、無償で朝鮮へ帰国した、
が、それでも残留者が64万人(1946年)、
戦後直後の朝鮮人の半数が不法入国者、
朝鮮戦争(1950-1953年)時の
日本国内での朝鮮人同士の大規模騒乱事件、
韓国政府の朝鮮人受け入れ拒否(1952年)、
などなどキリがないほどの混乱ぶり、参考
この歴史で、外国人労働者の受け入れが、
どれほど困難な社会問題を引き起こすか
日本人は、もう十分に学習したはずです。

日本を敵視するように教育している国、
中国、韓国、からの大量移民は絶対にいけません。

日本人は仲間はずれ、村八分が好きですから、
関東大震災では、朝鮮人虐殺などしてしまいました。
日本人もまた危険な民族なのです、自覚しましょう。

日本に友好的な国でも、
日本での生活が恵まれなければ、
好意も薄れてしまいます。

移民が必要とか外国人労働者が必要という人は、
極小の賃金で利用するだけ利用して、
あとはポイ捨てしてしまおうという、
自分さえよければいいという利己主義の人です。

ポイ捨てされてあとで社会問題とならないように、
移民を認めたり外国人労働者を雇った人に、
全責任を負わせる規制をしておかないといけません
(受益者負担の原則です)。

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もともと移民で成り立っているアメリカでも、
移民や外国人労働者の制限は厳しいです。
また、アメリカでは国の歴史から、
移民による社会問題の複雑さ困難さもよく理解されています。
それでもアメリカで移民の受け入れをできるのは、
生活必需品、食品、家賃が安いからです。

日本は生活必需品、食品、家賃、電気代すべてが高いです。
移民の人はおそらく満足な暮らしができません。
すぐに社会問題になると思います。

実際、古い伝統のある社会のヨーロッパでは、
アフリカや中東から移民を受け付けていましたが、
今では、経済的、街作り、治安、宗教の
大きな社会問題となっています。
移民により、もともとの国民の若者の職が無いことにも
拍車をかけています。

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これからは、人口減少することが、有利となる時代であり世界です。

そして、一人あたりの豊かさを追求する時代です。

低賃金労働者として移民を集めるということは、時代の流れに逆らっています。

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日本は、科学技術立国を国是としているので、
機械工場だけでなく農業や漁業もロボット化していくことが理想です。

が、ロボット化すれば、それまで働いていた人間が失業し、
別の仕事を探す必要があります。

失業した人全員が必ず仕事が見つかるといいのですが、
経済学も科学もそれを保証することはできていません。
失業対策は、調査研究の余地があると考えています。