Jan 31, 2018

悪の見本

悪はどこにでもあります。日本人にも中国人にも悪人はいます。そして私の心の中にも、誰の心の中にも、悪は隠れています。悪を為さないためには、心に道徳=モラルが必要です。

具体的な悪の例

コラム:なぜ中国人の道徳レベルは低いのか
「嘘つき、悪毒、暴力、金銭の追求」
人が良くなるのはとても難しいが、悪くなるのは簡単」
優秀な日本の首相になりたければ、必ず中共から「悪い首相だ」と言われなければならない」
中国国民を信じてほしい、(中国国民も)真実さえ分かれば正義感が出てくるということを。」
在日中国人犯罪問題を徹底的に解決しようとすれば、まず、中国人犯罪者を造成する中国共産党をなくさなければならない。」

18人が放置の女児死亡 善意とモラルを守ることが危険な国
「彭宇という青年は転んだ老婦人を助け起こし、親切心から病院へ連れて行ったが、老婦人は逆に彭宇さんが自分を突き飛ばしたと主張し、諸費用13万元(約155万円)の支払いを求める訴訟を起こした。裁判所は「彭宇に本当に正義心があるなら、老人を助け起こす前にまずは犯人を捕まえるはず」「彭宇は老婦人を突き飛ばしたことの後ろめたさから病院まで送った」などと推定し、7万9000元の支払いを命じた。」
「このような司法の暴力と専制の残虐に冒されている中国社会では、善意とモラルを守ることは時に大きな犠牲を伴う。」

中国で事故被害者を見殺しにする人が急増 「高いリスクがつくから」
「この出来事は中国人の道徳感を50年間後退させた」

私が推奨する人間の付き合い方の戦略とは、正直者戦略です。具体的には、「まず最初に、こちらが損が出ない程度に相手を信用してみる。裏切られなければ信用の度合いを高くしてさらに付き合う。裏切られたら疎遠にする。裏切った相手から謝罪と補償をして来ない限り付き合いを再開しない。」というごく簡単な戦略です。しかしながらこの戦略が最も生存と繁栄の可能性が高い戦略であることはゲーム理論などからも説明がされています。

この戦略を取る正直者が中華人民共和国の人民であるとして、彼の周りに、嘘つき・悪毒・暴力・強欲者ばかりがいるのであれば、正直者といえども、善意とモラルを守らず被害者を見殺しにせざるをえないことになります。

次に、巨悪、つまり政治の悪の見本を並べてみます。

全世界の中国人にむけた民間報道会社「大紀元」(EPOCH TIMES 本社ニューヨーク)で検索してみると
大紀元社説シリーズ『九評』(共産党についての九つの論評)
【その一】「共産党とは一体なにものかを評する」
【その二】中国共産党はどのようにでき上がったかを評する 
【その三】中国共産党の暴政を評する 
【その四】共産党は宇宙の法則に反する勢力である
【その五】江沢民および中国共産党が相互に利用しあって法輪功を迫害することを評する
【その六】中国共産党が民族文化を破壊するのを評する
【その七】中国共産党の殺人の歴史を評する
【その八】中国共産党の邪教的本質を評する
【その九】中国共産党無頼の本性を評する

残念ながら、日本のNHKを見たり新聞を読んでも中国の暗い側面は判りません。日本のマスコミが中国共産党に媚びる理由を調べてみました。現代の不平等条約「日中記者交換協定」に原因があります。また媚を売る者は、中国共産党に金や女で弱みを握られているのかもしれません。

日本のマスコミが中国の真実を報道できない本当の理由
何故、朝日新聞は朝鮮・中国寄りなんですか?

宋文洲 氏の 私が中国共産党をどう思うか
(彼は日本で働く中国人であり生き残るため中国共産党を悪く言えない立場です。彼の弱い立場を汲み取ってあげましょう。)

もしかして嫌われてる? 中国を訪れる外国人が増えない理由=中国報道