Apr 9, 2012

RDB-SQLテクニック

マルチユーザから追記されるテーブルで
レコードを確実に処理する方法

RDB-SQL では、 レコードを削除(DELETE)しないことがベストである。

だから処理は、レコードの更新(UPDATE)となるが
マルチユーザから追記されている状態であれば、
更新(UPDATE)する範囲をある時点に存在していた
レコードに確実に限定しないといけない。

限定の方法は、その「ある時点」であるフィールドの最大値などを
とることで決める。

マルチユーザから追記されるときに追記時刻フィールドが
あればその最大値を使う。

マルチユーザから追記されるときにAUTOINCREMENT-PRIMARY-KEY
があれば、その最大値をつかう。

この最大値で、限定の境界が決まる。