May 26, 2010

囲碁の勉強をする挫折する

昨日お会いしたかたが、囲碁の名人クラスの方で、
囲碁はルールが簡単ですよと言われ、
再度ルールを確認してみたが、、、。

やはり難しい。
パラノイア癖の自分には引っ掛かりがあり、難しいな。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA003590/rule/igo.htm
の説明での疑問

Q.石のつながりで斜めは考えないのでしょうか。

  上下左右のみでつないでいくのかな。

Q.呼吸点の詳しい説明あれば。

「ある石(同色石のつながり)の上下左右4つの隣点で相手の石が無いところを呼吸点と言う」
 のだろうか、もっと例を出さないと、素人に厳しい。

Q.「呼吸点のなくなるところへは打てない。」

 意味がとりにくいです。
 「周りが相手の石なっているところは、呼吸点がないので打てない。」
 の方が判りやすい。

Q.「石を取ることができます」というが、いつ

誰が何時取るのかな、いますぐ、それとも最後に。

Q.囲碁に最後(ゲームオーバー)ってあるのかな

「もう取り合う石が無くなる」と終局らしいが、判定する方法は、、、
この判定が難しいのでは、なにせ19*19=361のおき場所があるから


Q.「相手が侵入してきてもその石を取ることができる地域を地という」

 説明簡単すぎでまったく判らない。

 「囲む」のだから大きく囲めばいいのではないかい。
 ということは、角に一個置けば残り全部囲んだことになりませんか。
 でもそしたらゲームにならないし、、、。

 はて、多分、「囲む」というのは、字の意味どおりでなく
 小さく小さく囲むことを言うのですよね。
 せいぜい二枡ていどの幅で囲むんですよね、違いますか。

 たくさん隙間がある囲みは、囲碁では囲みではないんですよね。

Q.「取れば自分の石で自分の地を埋めることになるため地が少なくなり損をするのが分かりますか?」

 説明少ないよ、こっちは素人だから、わからないって。

Q.「白からは2手同時にうてませんから取ることはできないことがわかりますか?」

 また、説明少ないよ、こっちは素人だから、わからないって。
 白は、周りが全部黒だから呼吸点がなく打てませんと書いてくれればいいのに、
 ちょと説明不足で意地悪かなあ。

 「囲碁のルールは単純明瞭、規則はほとんどなく、それだけ優れたゲーム」
 という割りにには、裏に秘密の仕掛け・罠が多いのではないかい。

Q.「あとは実戦あるのみ!」

 おいおい、ルールまだわかりません、
 これで実戦では死ににいくようなものでしょう。


以下頭の体操というか格闘は続く、、、。


http://www.rule-sports.com/igo/
でお勉強

「囲碁にはゲームの前に知るべきルールがたくさんあります。」
そりゃそうだよね。

http://www.rule-sports.com/igo/rule/page6.html
の説明で、
「黒石があと1手で取れる状態となっています。」
ここ日本語がすこし変
「黒石があと1手で取られる状態となっています。」
ですよね。

http://www.rule-sports.com/igo/rule/page4.html
の絵で、白が右、黒が左と決め付けられていますが
そんなルール聞いてませんが、、、
黒の人は、黒の左全部を囲ったと主張していいのでは、、、
えっ、だめですって、でもそんなルールありましたっけ。
暗黙のルールかなあ。

このサイト、やっぱり「囲う」の意味の説明がありませんね。
暗黙のルール多いのかな、、、

角に一個置けば全部囲んだことになりませんか。

では、別のサイト
http://www.yasashiigo.com/rules/rule_3/index.html
でお勉強
「いろいろな囲い方」の絵があるが
左上角に白5個ななめになっていますが、
どうして狭い方といいはる必要があるのでしょうか。
ルールにありませんが、、、
暗黙のルールでしょうか。

あと右下の白の地といわれているところ、
ここの中に黒置けませんか、えっ、置いてはいけない、
どうして、詳しく説明してと思います。
(囲まれているという説明はご勘弁ですよ)

http://www.yasashiigo.com/rules/rule_3/index.html
の説明は結構詳しい、
-陣地を作り方
-石を取るテクニック
-生きるテクニック
-殺すテクニック
-対局の終わり方
などがある。
だが、説明を眺めてもやはり囲碁は難しい感じる。

難しい感じる理由は、
「生き死にの判定ルールは簡単」
のように見える、だが、
未知の暗黙ルールが潜んでいる感じがする。
対局の終わり方が、当人同士の合意に結びつくらしいので
初心者には何時終わりかわからないのでは。

感想

自分には難しすぎるゲームです。
頭の良く駆け引きのうまい人のゲームですね。
ということで今回も挫折。