Jul 2, 2017

頼れるのはまず金、最後は自分

「頼れるのはまず金、最後は自分。」

金があれば、他人は(法の範囲で)大抵の事を喜んでしてくれる。
金は便利だ。金は自由の源だ。

金が無いとき、家族はどこまで頼れるか。
金が無いから、家族から見捨てられるかもしれない。
だから、金が無くとも、家族に頼りたくない。

金が無いとき、友人はどこまで頼れるか。
金が無いから、友人から見捨てられるかもしれない。
だから、金が無くとも、友人に頼りたくない。

金が無いなら、自分を頼るしかない。
誰かの役に立って働くしかない。
つまり、自分の腕で稼ぐしかない。
だから、腕を磨いておかないといけない。

「頼れるのはまず金、最後は自分。」

これが現実。