Mar 31, 2012

WEBセキュリティの強化

WEBサイトには、いろいろな攻撃がされています。

WEBのhttpdサーバー、apache のアクセスログを見ると
どんな攻撃があるか、その一部が解ります。

WEBアプリケーションをインストールしたら、
直ぐにパスワードをしっかりかけておきましょう。

いろいろな不審なIPアドレスから、よくありがちな
WEBアプリケーションのディレクトリに
アクセス攻撃があります。

あと、自作のWEBアプリケーションなら
攻撃にしっかり耐えるようにしないといけません。

パスワード認証を入れるなら
パスワードの連続入力攻撃に
耐えるようにしないといけません。

また、Code injection と呼ばれる攻撃
shell Code injection
SQL Code injection
とかに耐えられるようにしましょう。

Mar 30, 2012

売り上げ伝票のテーブルのインデックス

データベースを使うとき
なるべくシンプルな設計で
なるべく高速な処理を
したいのであるが、、、

卸売り業での
売り上げ伝票のテーブルがあるとして
テーブルのレコード項目構成は

売り上げID
商品コード
販売価格
販売日付時刻
清算フラグ
清算日付時刻

という感じである

このテーブルに
インデックスをつけで高速処理したいのであるが、
なかなか悩ましい。

多くの会計処理が月末締めの月次処理をするので
それを考えると
レコード項目に

販売年月

をわざと追加し

販売年月のインデックスを

加えると、販売日付時刻に大小範囲で絞り込むより
はるかに効率があがりそうである。

また、商品コード別分析を毎月したりするのであれば
商品コードと販売年月をセットでインデックスにする
のもよさそうである。

Mar 27, 2012

投稿練習

やる勉

みんなでシェアする携帯暗記カードやる勉

やる勉には、こんな無料教材があります。


ちょっと英英辞典75(hesitate など)



ユーザ登録済みならこのURLで教材に直行です。

http://www.mylovewill.com/ya/login.php?S=2124

(twitter, facebook のユーザIDのままで、やる勉を使えます。)

次のURLからメールアドレスでユーザ登録ができます。

http://www.mylovewill.com/ya/how_to_reg.php?I=4



分かち合う勉強、苦労は半分に、喜びは二倍に

Mar 23, 2012

Wikipediaを利用するときの注意事項

Googleなどでキーワード検索をして
Wikipediaの記事が見つかり記事内容を確認する。

ごく普通の行為であるが、この日常に慣れてしまうと
些細な注意事項を忘れてしまうことが多い。

「Wikipediaは百科事典である」このことを忘れてしまう。

百科事典の記事は、二番目・三番目、さらにその後の情報である。

百科事典には、その分野の専門家なら常識であることが、
ある人物の視点で整理して書かれている。

一定水準の内容の正確さはあるが、
人間のすることなので、
完全に客観的に書くことは難しい。

両論併記は、百科事典のスタイルとしては、
なじまないことが多く
記事作成者も記事のレフリーも
両論併記は好まないだろう。

「Wikipediaに限らず情報とは偏ったもの」このことを忘れてしまう。

Wikipediaの百科事典としてよいものにするという意志は
とても良いことで、賞賛されることである。
が、そうであるからには、内容は、どうしても古い情報となる。

「Wikipediaは古い情報」このことを忘れてしまう。

もう少し詳しく見てみよう。

最近のWikipediaでは、記事ページの編集は、段落ごとにできてしまう。
しかし、時刻は記事ページ最後にしかついていない。
ページの最後に出ている更新時刻は、ページ全体としての時刻と思われる。
したがって段落の更新時刻が不明であり、段落の時刻精度がない状態である。
これは電子化されたシステムとしては、ちょっとだけ不誠実な態度かもしれない。

紙の本の百科事典なら、本自体が古くなるし
出版時の日付があるので、古い情報であることは、すぐわかる。

インターネットの百科事典 Wikipedia では、
だれでもいつでも編集できるため、
一見新しい気がするが、実は古い。

百科事典として「独自研究を掲載しない」とか
「中立的観点」を保つとか「検証可能性」という
立場を持つように努めれば努めるほど、
古くならざるを得ない。

最悪の事態は、多様性の排除に向かうことである。

「Wikipediaに多様性を期待してはいけない」このことを忘れてしまう。

最後に

「Wikipediaに記事を投稿する場合は慎重に」このことを忘れてしまう。

Wikipediaに記事を投稿しても、これまで説明したような理由から
あなたの記事が載せてもらえることは以外に少ないだろう。
そんな時間は、他の事につかった方が楽しいと思う。

Mar 22, 2012

Wikipediaに投稿したら、、、(改定)

Wikipediaに投稿したら、、、
スパム扱いされました。

たぶん、自社サイトへのリンクを脚注で張ったことが原因と思われます。
[検証可能性]を保障するためなんですが、、、

ということで、[検証可能性](自社へのリンク)は無いが、
自社の技術内容について、
新しい知見があるので、
Wikipediaにあらためて元記事への追記投稿をしなおしました。

Wikipedia記事は、

Wikipedia 暗記
と

Wikipedia 単語帳

です。

追記内容は、一般論として
「昔からある暗記学習の方法の効率の改善への要求(具体的に書いた)に応える
インターネットを利用したシステム(具体的にだれにでも思いつく範囲で)が発表されている。」
という内容ですが、

(以下改定内容と結果)

ところが、今度は、
「独自の研究、発明(あなたの主張)は世間に知られる(別媒体に掲載される)まで、載せない」
という方針に引っかかり、また没になりました。

一度引っかかるとチェックのハードルが厳しさを増す感じがします。

日本のWikipediaのレフリーの場合、
少数意見には害が無くとも興味が無く、
よく流通している意見のみを掲載するという傾向も
ありそうです。

百科事典の百が百でしかなく、
千、万、億、兆を目指していない
(たくさんあつまる記事を少人数で確認しきれない)
ということも解ってきました。

ということで、Wikipediaにも一定の権威主義があり、
小企業や個人の活動の成果の掲載の道のりは、
なかなか厳しい、という結論です。

Mar 17, 2012

PCモニターのスイッチ故障を対策

BenQ製 G2400W (1920x1200)というPCモニターを
ずっと使ってきていたが
Power on/off スイッチが押したきり戻らなくなった。

この手の故障は修理できないが、
分解して、自分でどこまで対策できるかチャレンジすることに。

1. まず、古い代替モニターにつなぎ代えて、PCをシャットダウン

2. G2400Wのケーブルをはずして、液晶面面をかたづけた机に下向きにしておく

3. 液晶の画面枠がプラのはずし方を検討

最近の機器(自分が小中学生の頃(40年前)と比べて)は、ねじを使わず、はめ込み式のため、はずすことが難しい。

2. まず全体を観察、穴を探し、ねじを確認

プラカバー小を発見、取るとねじ4個、はずす。

そのほか、にねじ二個発見、これはスタンド用

3. スタンド(これもはめ込み式)を分解、なんとか、引っ掛けの爪を指で押さえて外せた。

スタンドの上部と本体取り付け部のねじ二個をはずす。

ねじが飛ばないよう注意して、逆さにしてトントンと振動を与えて、手のひらに落とす。

4. スタンドの上部が本体からはずれる。

さらにねじ、3個発見、これをはずす。

5. 液晶の画面枠の取り外しにかかる。

最大の難所である。まず、枠のはめ込みの溝全体、一周に針でさぐりを入れる。
画面枠の下部の左右二箇所にマイナスのドライバーの入りそうな小穴を発見
ここにマイナスのドライバーの小を差込みすこしひねる。
枠のはめ込みが少し持ち上がり、ギシギシ言う、
ドライバー二本で隙間を広げていく、
パキンとなりながら、はめ込みの爪がはずれていく。
爪と引っ掛けの穴がこわれないように慎重に、枠をそとにドライバーでひねり曲げながら
すこしずつ広げる。
とても大変な作業です。なんとかはずせる。
一箇所の引っ掛け穴が破壊されてしまった。まあまあ良しとしよう。

6.電源スイッチ部の点検

小さな基板にマイクロスイッチがついている。
マイクロスイッチはOK
マイクロスイッチを押すための飾りボタンがプラ製でこのボタンが液晶画面枠に熱圧着されている。
圧着部が取れていた、普段の操作で劣化して折れた模様、またスイッチのばねの働きをする部分のプラにも亀裂ヒビの白い線を発見。

7. どうするか、思案

飾りボタンを取り去ることにした。
マイクロスイッチをポールペンの先でちょんちょんと押すことにした。

8. 再度組み立て

飾りボタンを取り去り再度組み立てを行う。

以下の画像は、取り去った飾りボタン
と
取り去った後の、モニターの元電源スイッチ部、
裸のLEDが光っているだけである。
このLEDの右側に見えないがマイクロスイッチがあるので
ボールペンの先で押す。


「カムチャッカ半島で4億年前の機械装置が見つかる」というネットのデマニュース

インターネットには、嘘と本当が混じっている。
ひょっとすると、嘘の方が多い。

ざっと、こんな感じで、噂が広まっている。
カムチャッカ半島で4億年前の機械装置が見つかる
カムチャッカ半島で 4億年前の機械装置が見つかる
カムチャッカで数百個の4億年前の歯車見つかる!:これは完璧なオーパーツだ!
カムチャッカ半島で 4億年前の機械装置が見つかる
カムチャッカ半島で 4億年前の機械装置が見つかる
カムチャッカ半島で 4億年前の機械装置が見つかる
カムチャッカ半島で 4億年前の機械装置が見つかる


面白いので、いろいろ検索してみた。

THE TRUTH BEHIND THE SCENES, 400 Million Year Old Machine Found in Russia
が、見つかり、その解説の最後に

===========(ここから引用)===========
Image of apparent fossil found in Kamchatka peninsula
and analyzed by Yuri Golubev appears to be a HOAX as no professor
by the name of Yuri Golubev is listed on the St-Petersburg university website.
The image appears to be that of Laudonomphalus regularis
from the Crinoids species that are marine animals
that make up the class Crinoidea of the echinoderms.
In fact the same non cropped image can be found on Wikipedia,
a sample that was found in France, not Russia.
===========(ここまで引用)===========

訳すると

===========(ここから訳)===========
「明らかな化石の写真画像は、カムチャツカ半島で見つかった、
そしてユーリ・ゴルベフにより分析された」というのは、HOAX(悪ふざけ)である
というのも、ユーリ・ゴルベフの名前の教授は、
セントペテルブルク大学のウェブサイトにリストされていないのです。
写真画像は、棘皮動物ウミユリ綱のクラスを構成している、
海洋動物であるウミユリの種に由来する、
Laudonomphalusのレギュラリスの類でであると見られます。
事実、同じで(写真の周りを)非トリミングされた画像は、ウィキペディアに記載されています、
しかもロシアではなく、フランスで発見されたサンプルとしてです。
===========(ここまで訳)===========

そして、(HOAXに悪用された)ウィキペディアの画像のリンクとウィキペディアのウミユリの記事を紹介しておきます。

Wikipedia: http://fr.wikipedia.org/wiki/Fichier:FossileLaudonomphalus_regularis.jpg

and here: http://en.wikipedia.org/wiki/Crinoid

単語集
hoax
【動詞】人にいっぱい食わせる
【名詞】かつぐこと,悪ふざけ


まだ、4月1日じゃないというのに、何するんですか、ロシアは。

3月5日のウラジーミル・プーチン首相の大統領当選祝いの
ジョークだったのでしょうか。

「THE TRUTH BEHIND THE SCENES」サイトは、今後も使えそうです。