Nov 9, 2014

あと10年で「消える職業」


週間現代のサイトの記事
オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった

に興味を引かれ、原論文を探しました。

その方法は、まずGoogle翻訳で
「英オックスフォード大学 マイケル・A・オズボーン准教授 雇用の未来 」
を英語に翻訳
"English Oxford Michael · A · Osborne Associate Professor Future of employment"
を得ます。

さらに、Google検索でこの翻訳文を検索し、
この原文(72ページの大作)へたどりつきました。

タイトルのみここに書き出すと

THE FUTURE OF EMPLOYMENT: HOW
SUSCEPTIBLE ARE JOBS TO
COMPUTERISATION?∗
Carl Benedikt Frey†
and Michael A. Osborne‡
September 17, 2013

うん、間違いないこれです。

あれ、日付が一年前の9月の論文じゃないか、、、

この論文の付録に、コンピューター化されない職業からされる職業までの700職の一覧が出ています。


Nov 1, 2014

E-Catの理論仮説・束縛中性子トンネリング1

以下は、Ecat-Worldの記事、
Low Radiation Fusion Through Bound Neutron Tunneling (Proposed LENR Theory by Carl-Oscar Gullström)
に紹介されたE-Catの動作原理を推測し仮説を立てた論文の翻訳です。


以下は、私が勝手に翻訳したものですから、翻訳文の著作権は原論文の著者に属します。
翻訳はこれから少しずつ行いますので、細切れになります。

(ここから)

Low radiation fusion through bound neutron tunneling

束縛中性子トンネリングを通じての低放射の核融合

Carl-Oscar Gullström

カール·オスカーGullström

October 25, 2014

2014年10月25日

Abstract

要約

To achieve low radiation fusion one considers bound neutron tunneling in the MeV range.

低放射核融合を達成するために、人は、MeVの範囲での束縛中性子トンネルを考える。

It is found that the probability for bound neutron tunneling is larger then tunneling through a coulomb barrier for Ni Li interaction below the energy for fusion conventional Ni Li fusion.

分かったことは以下である、束縛中性子トンネリングの確率がかなり大きいので、NiのLiの相互作用のためのクーロン障壁をトンネリングすることが、従来のNiのLi核融合のためのエネルギーを下回るのだ。

The theory from basic quantum mechanic tunneling principles are compared with the e-cat device.

基本的な量子力学のトンネリングの原理の理論は、E-Cat装置と比較されている。

It is found that bound neutron tunneling fusion could explain isotope abundance, energy production and burn rate from an e-cat test run done by a third party collaboration.

分かったことは以下である、束縛中性子のトンネル核融合は、同位体存在、エネルギー生産および燃焼速度をを説明できる、それらは、サードパーティの共同作業によって行われたE-Catテストランから発生したものだ。




Bound neutron tunneling

束縛中性子トンネリング

Tunneling is a known process in nuclear physics.

トンネリングは、核物理学で知られているプロセスである。

Alpha decay in heavy nuclides and low energy proton capture in for example Li p interaction is explained by tunneling through a Coulomb barrier.

重い核種におけるアルファ崩壊、さらに、例えばLi(リチウム)とp(プロトン:陽子)の相互作用における、低エネルギー陽子捕獲、これらは、クーロン障壁を通過するトンネリングによって説明される。

These examples deals with nucleon above the free energy so the particles could be free.

これらの例は、自由エネルギーを超える核子を扱っています、それ故、粒子が自由でありうるのです。

What will be considered here by the simplest quantum mechanic model is tunneling between 2 potential well created by two nucleons.

最も単純な量子力学モデルによって、ここで考慮される何かとは、2つの核子によって作成されたポテンシャル井戸の間のトンネリングです。

The idea is that bound neutron tunneling should be considerable larger than coulomb barrier tunneling.

アイデアは、こういうことです、束縛中性子トンネリングが、クーロン障壁トンネリングよりも大きいと考えなければならないということです。

Bound neutron tunneling should give ground state ground state interaction if the neutron energy level is close in the two considered nucleus.

束縛中性子トンネリングは、基底状態と基底状態の相互作用を与えるはずです、もし仮に中性子エネルギーレベルが、その2つの核内で近いならばだが。

To calculate the difference in tunnel-ing probabilities one could considered basic quantum mechanics.

トンネルする確率の差を計算するために、人は、基本的な量子力学を検討できた。

In the WBK approximation the transmission coe cient T for a potential barrier is given by

WBK近似における、ポテンシャル障壁のための透過係数Tは、以下で与えられる、

where m is the mass of the tunneling particle, h~ is the planck constant,
V (x) - E is the distance between the energy level and the potential and the
integration limit is between the barrier wall.

ここで、m は、トンネリング粒子の質量、h~ (hに短い横線)は、プランク定数、
V (x) - E は、エネルギーレベルと電位との距離、
積分限界が障壁の間隔です。


In the following example interaction between Ni, Li and p is considered.

次の例では、Ni(ニッケル)、Liとpとの間の相互作用が、考えられている。

First one considered the outer wall point for different energies from coulomb interaction where the coulomb potential is given by

最初のものは、クーロン相互作用とは異なるエネルギーに対しての外壁点を検討します、そのクーロンポテンシャルは次で与えられます。

(訳注 1ページの終わり)

Table 1: Distance in fm between nuclides due to Coulomb repulsion

表1: クーロン反発力に関する核種の間でのFmでの距離

Table 2: Tunneling exp coe cients for coulomb repulsion

表2: クーロン斥力のためのトンネリングのexpの係数

where Zi is the charge of the different nuclides.

ここで、 Zi は、異なる核種の帯電。

The radius for different energies in the keV-MeV range is given in 1.

keVの-MeVの範囲の異なるエネルギーのための半径は、1で与えられる。

Next one considered Coulomb barrier tunneling for the same energies if one assumes the radius of the Ni and Li nuclides to be 4 and 2 fm.

次に、人は、同一のエネルギーのためのクーロン障壁トンネル検討した、もし仮に、人が、NiとのLi核種の半径を、4と2fm(フェムトメートル)と仮定する場合にだ。

The exponential coefficient

指数係数


is shown in tab. 2

は、表2で示される、

here only coefficient for particles above the coulomb barrier are set to below 0.

ここでは、上記の粒子のための係数だけで、クーロン障壁が0未満に設定されている。

For bound neutron tunneling one here consider the reactions

束縛中性子トンネルに関して、人は、ここで、この反応を考慮する


The potential depth is thought to be constant and calculated from differences in binding energies between the nuclides.

ポテンシャル深さは一定とされ、核種との間の束縛エネルギーの差から計算されたものと考えられる。

All binding energies are from ref. [2].

すべての束縛エネルギーは、参考文献 [2]からのものである。




For Lithium

リチウムについて、

is used while Nickel gives

が、用いられ、他方で ニッケルで与えられるのは、


The coe cients is calculated in tab. 3.

係数は、表3で計算されます。

Could one then consider tunneling for protons also but there one has to ad the coulomb
barrier and also for the considered nuclides the last proton binding energy is

人は、その後、プロトンのトンネリングを検討することもできるだけでなく、人は、クーロン障壁を追加する必要がありますし、考えられる核種についても、最終的な陽子束縛エネルギーは、以下です

Table 3: Tunneling exp coe cients for -7(Li) and -8(Ni) MeV n*

表3: トンネリングEXP係数、 -7(Li)と-8(Ni) MeV n* 用


(訳注 2ページの終わり)


Oct 31, 2014

女も三語であやつれないか

「男は三語であやつれる」

という本があります。

よく読んで見ると最後に状況別にベスト3をまとめてありました。
状況とは、合コン、デート、家庭生活、Hのとき、お酒のとき、会社でと、分けてありました。

女が男をあやつるベスト10の言葉は、

「すごーぃ!」
「こんなの初めて!」
「やっぱり〇〇さんじゃなきゃ」
「男らしー」
「いいですね~」
「行ってみたーい!」
「うれしいな!」
「やさしいのね!」
「そういうのが〇〇さんのいいところ」
「ありがとう」

とのこと。

同じ著者が「女は3語であやつれない」


という本を出しているようです。(実はまだ読んでいません)

私は、そんなことはないだろう、
女も三語であやつれないかと考えてみました。

私の数少ない経験から選び出した言葉は、

「解るよその気持ち」
「可愛いね」
「愛してるよ」

です。

「解るよその気持ち」

女性の話をひたすら聞くことが、女性をあやつる準備段階として必要です。
これは、男にとって辛い作業かもしれませんが、この段階を経ないと女性から信頼して貰えません。
女性が求めているのは対等の議論の相手ではなく、話を聞いてもらえて同情してもらえる味方なのです。
だから、「うんうん、解るよ、よく解るよ、君のその気持ちが、ほんとうにそうだよね」などとリアクションすることが必要です。

男から女に説教をすることは、避けましょう。

彼女からアドバイスを求められたら、「君はどうしたいの」と聞いてください、
彼女にとって80点以上なら、「いい考えだね」、60点以上なら「そうだね」、60点以下なら「考え直せば」でいいでしょう。

「可愛いね」

女性の第一の感心事は、美容とファッションです。
「セクシーに男を引きけなさい」と動物的本能から命じられているのですが、
本人たちは本能の存在を意識していません。
だたひたすら、女同士の美容とファッションの競争に邁進しています。

男は、女の外見の現実を指摘することは絶対にしてはいけません。

女性をみたら、見かけの美しい所を探して褒めましょう。
髪型が変われば、それを褒める、
衣装が変われば、似合っていると褒める、
持ち物が変われば、それも褒めるのです。

美しい女性は相対的に少ないので、
「可愛い」と言うことでごまかすことができます。

女性を褒めることは、確かに面倒なことですが、
元手がかからずできることです。


「愛してるよ」

女性は、一日何度でも愛情を言葉で確認したい生き物です。
態度だけでなく言葉が必要なのです。

言葉は、「愛してるよ」でも「好きだよ」でも「大切だよ」でもいいでしょう。
しかし、この言葉かけは、一日に一度あるいは二度までにしておきましよう。
かけ過ぎると効果が半減します。


「あやつる」とは

以上の三語で女性の信頼を確保してから、依頼事を頼みましょう。

しかし、女性には女性のやりたい事やできる事がありますから、
あなたの依頼事をすぐ果たしてもらえるかどうかは、また別の話です。



そして、依頼事を果たしてもらったら、「ありがとう」を添えましょう。


Oct 30, 2014

原発の廃止は経済性の視点から

最近の原発ニュースから

原発解体費4割不足 廃炉後も電気料金で穴埋め 電力9社積立金調査
(解体費4割不足の原因は、震災後の原発停止ではありません、
そもそもずさんな計画であり会計だったのです)

原発のメリットは何ひとつない? 実際のコストは政府試算の数倍も

原発のメリットは何ひとつない? 政府試算から数倍のコスト試算も

玄海原発1号機、廃炉へ 九電「経済性担保できず」

廃炉、透ける再稼働促進 電力会社「老朽原発は採算取れず」

玄海1号 廃炉含め検討 九電、運転延長費を見極め

【解説】「玄海1号」廃炉方針、3・4号機再稼働にらむ

九電も廃炉検討 38年間稼働の玄海1号機 

私は、原子力発電を廃止して欲しいと願っています。

原発は危険だから反対とか、
地元に原発がありゴネると補助金がたくさんもらえそうだから反対とか、
原発はもうこりごりだから感情的に反対とか、
自民党を困らせるために反対とか、
日本の国力をそいで中国や韓国やロシアに有利になるようにしたいからとか、
こういう理由での反対ではありません。

危険性は安全対策をすれば回避できますが、経済性が失われます。
税金から補助金を配れば、国力の低下、国民経済の不況につながります。

私の原発反対の理由は、経済性の視点からです。

正直に費用の計算をすると、原発は他の発電方式より高いです。

高い費用は、私達が支払う電気料金だけでなく、
税金でウヤムヤのうちに補填されています。

しかも、これから、ドンドン税金の補填額が高くなります。
理由は、原発解体費の積立不足とそもそもの過少見積もり額によります。

一刻も早く、原子力発電への税金の補填を廃止し、
原子力発電は電力会社が完全な自腹での独立採算に移行させることが、
健全な会社経営の本筋です。

そして、私たちが、どの発電方式の電気なのか(どの発電所の電気なのかということ)を
選択して買えるようにしなければなりません。

こうすれば、おのずと採算割れの原発(=すべての原発)は、停止し廃炉になります。

また、六ケ所村の使用済核燃料再処理工場、高速増殖炉のもんじゅ、核融合発電の研究施設、核融合科学研究所、も民間の電力会社に買い取らせて民間で進めることが、税金からの補助金も廃止するために必要となります。

こうすれば、税金の使い道として無駄でしか無い原子力政策を、財政的にで健全な方向に転換することができると信じています。

また、太陽光発電や風力発電への税金からの補助金も廃止してもらいたいです。

補助金は、電気料金を高くするだけの政策にすぎません。

太陽光発電や風力発電のメーカーや事業者が自らの企業努力で現在の発電所に対抗できる価格で発電することが健全な会社だと思います。

Oct 22, 2014

E-Cat長期試験報告 まとめ

E-Cat の長期試験の報告の翻訳のまとめです。

E-Cat の長期試験の報告とは、
"Observation of abundant heat production from a reactor device and of isotopic changes in the fuel"と題して発表された論文で、人類初の実用的LENR装置と推定される装置を一月間以上かけて連続運転し、その発熱の性能と放射性物質の有無を検証したものです。

翻訳は、私が勝手にしたものですから、翻訳文の権利は、私ではなく、元の論文の著作者にあります。

以下、19回に分けて、翻訳してあります。
あなたが、誤訳をすぐ確認できるように、英語と日本語が交互にならびます。
私は翻訳家ではないので、ですます調とかである調の統一はしてありません。
長い英文は適当な所で切って短い文の日本語にして翻訳してあります。

E-Cat長期試験報告 001
E-Cat長期試験報告 002
E-Cat長期試験報告 003
E-Cat長期試験報告 004
E-Cat長期試験報告 005
E-Cat長期試験報告 006
E-Cat長期試験報告 007
E-Cat長期試験報告 008
E-Cat長期試験報告 009
E-Cat長期試験報告 010
E-Cat長期試験報告 011
E-Cat長期試験報告 012
E-Cat長期試験報告 013
E-Cat長期試験報告 014
E-Cat長期試験報告 015
E-Cat長期試験報告 016
E-Cat長期試験報告 017
E-Cat長期試験報告 018
E-Cat長期試験報告 019



翻訳を終えて

E-Catが本物か偽物かの論争があると思います。

偽物と考える人には、あなたが実物を手にして確認するまで、偽物と断言しないで欲しいです。まだ判らないとか、興味が無いという態度をとってもらいたいです。

本物と考える人は、本物だったらどのようにE-Cat使うことができるか、どうすれば世界中の人を幸せにできるか、特に貧困を無くすために、飢餓を無くすために、自由を確保するために、どうE-Catを活用すればいいかを考えてもらいたいです。

私は、「E-Catは本物」と感じています。

あえて今回の報告論文の欠点を指摘すると、実験期間が一月しかなかった、私の願望として、半年のランニングが欲しかったのです。

企業秘密のベールに包まれた E-Cat ですから、内部構造や物理理論の推定は、これからです。論文の著者も今後その点を検証したいと書いてありました。

ですが、今回判ったことは、燃料は、ニッケルのナノパウダーと、リチウム、アルミ、水素化合物の粉末、これをアルミナ容器に入れて、三相交流電流(電圧、電流、周波数不明)で加熱すると、水素とリチウム、水素とニッケルが核反応して、リチウムとニッケルの放射性同位体の比率が変わる、同時に、投入した電流の3倍以上の発熱があるということです。

不思議な点は、単なる加熱でいいのか、それとも、三相交流電流の回転磁場が必要なのかです。回転磁場は、発電機やモーターの原理ですが、これが容器内のニッケルのナノパウダーを撹拌するのかもしれません。

E-CatやこのLENRの分野は科学的空想が尽きませんので、実に楽しいのです。

お金もあまりかかりそうもありません。だから、たくさんの貧乏な日本の科学者のみなさんも気軽に実験できると思います。だから、LENR研究に税金の投入はそもそも必要ないのです。





E-Cat長期試験報告 019

Appendix 4

付録4

Results ECAT ICP-MS and ICP-AES

結果ECAT ICP-MSとICP-AES

Jean Pettersson

ジャン・ペターソン

Inst. of Chemistry-BMC, Analytical Chemistry

研究所。化学-BMC、分析化学

Uppsala University

ウプサラ大学


The samples are placed in quartz micro-Kjedahl vessels for dissolution with extra pure sub-boiled nitric acid (3.0 ml).

サンプルは、超純サブボイルド硝酸 (3.0 ml)で溶解のために石英マイクロ・ケルダール容器内に配置されている。

They were heated to 136 degree and after that diluted to 50.0 ml.

それらは136度に加熱し、その後、50.0 mlに希釈した。

Further dilution 1000 times was done before the measurement with ICP-MS.

さらなる希釈、1000倍は、ICP-MSを用いる測定の前に行われた。

The resulting values are corrected with blanks (the pure acid).

結果の値は空白(純粋な酸)で補正されている。

The isotopic abundances are calculated and presented in the table below.

同位体の存在量が計算され、以下の表に示されている。

Standards are known reference solutions in order to cheek the instrument.

標準は、機器をチェックするための参照溶液として知られている。

The natural isotopic abundance is shown in the last line of the table.

天然の同位体存在量は、表の最後の行で示されている。

The difference between the standards and the natural abundance is due to the fact

標準および天然存在度の差は以下の事実によるものである、

that the signals are not mass biased corrected with isotopic reference standards.

シグナルは、同位体の参照標準で質量の補正バイアスをかけられていまないという事実。

(訳注 クリックすると拡大します)

Three different samples were analyzed by inductively coupled plasma atomic emission spectroscopy operated at standard conditions, ICP-AES.

三つの異なるサンプルは、標準的な条件、ICP-AESで操作される誘導結合プラズマ原子発光分光法によって分析された。

The samples are placed in quartz micro-Kjedahl vessels for dissolution with extra pure sub-boiled nitric acid (3.0 ml).

サンプルは、超純サブボイルド硝酸 (3.0 ml).で溶解のために石英マイクロ・ケルダール容器内に配置されている

Heated to 136 degree and after that diluted to 50.0 ml.

136度に加熱し、その後、50.0 mlに希釈した。

The concentrations are calculated against acid matched calibration solutions.

濃度は、較正溶液にマッチした酸に対して計算される。



The measured analytes were Ni, Li, and Al.

測定された分析物は、Ni、 Li、およびAlであった​​。

The elements Ni and Al are measured with two independent emission lines to minimize risk for systematic errors.

元素のNiとAlが、系統誤差のリスクを最小限にするために、二つの独立した発光線を用いて測定される。


The elements C, H, O, N, He, Ar and F cannot be measured quantitatively by this technique.

元素C、H、O、N、He、ArおよびFは、この手法により定量的に測定することができない。(訳注 He が検出されていない大きな理由は、利用した装置で測定できないからとなる。古典的核融合は、重水素原子核D 二個の融合(D + D)でのヘリウム原子核 He の生成であるから、ヘリウムの測定は、してもらいたかったところである。) 

Sample 1 was ash coming from the reactor in Lugano.

サンプル1は、ルガノの反応装置からの灰だった。

Only a few granules of grey sample were possible to obtain from the ash and they didn’t look exactly the same.

グレーのサンプルのわずか顆粒は、灰から入手することが可能であった、それらはまったく同じには見えませんでした。

One large and two very small granules were observed.

一つの大きな、そして、二つの非常に小さな顆粒が観察された。

Sample 2 was the fuel used to charge the E-Cat.

サンプル2は、E-キャットをチャージするために使用される燃料であった​​。

It’s in the form of a very fine powder.

これは、非常に微細な粉末の形態であります。

Besides the analyzed elements it has been found that the fuel also contains rather high concentrations of C, Ca, Cl, Fe, Mg, Mn and these are not found in the ash.

分析した元素からさらに、判明していることは次である、燃料もまた、かなり高い濃度で、C, Ca, Cl, Fe, Mg, Mn を含むことです、さらに これらは灰には見られないのです。



Results as weight present of the samples.

サンプルの重量存在としての結果。


(訳注 クリックすると拡大します)

(訳注 53ページの終わり、そしてここで元の論文も終わります)

(訳注 ところで、核融合には色々な種類があります。1. 熱核融合、2. 衝突核融合、3. スピン偏極核融合、4. ピクノ核融合、5. ミューオン触媒核融合、そして、5. 常温核融合ことLENR。熱核融合の代表には、水素 H とその同位体元素である、重水素 D 、三重水素 T の核融合があります。熱核融合の実用としての水素爆弾もあります。熱核融合炉は、20世紀か21世紀への世紀を跨ぐいまだかつてない規模の遅延プロジェクトとして有名で、人類史上最大の税金の無駄使いになりつつあります。個人や企業のお金で研究する分にはまったく問題ないのですが、庶民から集めた税金で研究するとなると、数年以内に成果を出さないといけないと私は思います。成果が出ない以上、予算を減額していくべきだったとも思います。古典的に知られた核融合は水素の核融合を指すので、他の元素や中性子を利用した核融合を考える余裕がある科学者は少ないと感じます。Wikipedia等にさえも核融合の分類の話が出ているので、読者もよくよく調査してください。そして、核融合理論は未完成であることをぜひとも実感していただきたいのです。調べれば解ると思いますが、大量の原子集団で直接的に精密に検証された核融合理論は、実は一つもないのです。核融合は、エネルギーが強すぎてまたもな制御も計測も現在の技術的ではできないのです。だから、いつまでたっても熱核融合炉ができないのです。水素爆弾などの計測は荒っぽすぎるということでもあります。太陽や恒星での核融合理論は、実験できないので、おそらく永久に推論・仮説にすきないのです。もちろん、豊かな想像力でうまく構築された推論だと思いますよ。そして、今できていることは、せいぜい粒子加速器による二個の原子核の衝突実験での単体測定した計測値に過ぎないのです。もちろん、それはそれでとても貴重な研究成果なのです。低エネルギー領域の核融合の可能性は、量子力学の理論的にもありえるはずと私は感じています。この分野研究がまったく手付かずな理由があります。粒子加速器という物理学者用オモチャに夢中になると、色々と刺激のある実験ができてしまうのです。科学への好奇心だけで研究を続けられるわけもなく、巨大な装置が必要になり、金と権力=政治がからむので、刺激がとても強いのです。刺激の虜になり、子分を操ることに夢中になる教授という生き物はどこにでもたくさんいます。たとえ科学者に好奇心があっても、金がないと研究できない、いや、研究どころか生活さえできない。ほとんどは、サラリーマン科学者です。サラリーマン科学者は、雇い主(大学、国、企業)の方針に従うしか生きる術が無いのです。低エネルギー領域の核融合を調べる良心的好奇心は、今日の空腹を満たすために捨てられ、多くの凡夫の科学者から失せてしまうのでしょう。私の結論、科学者は、自由に研究できるためにもっとお金持ちにならないといけない。)

E-Cat長期試験報告 018

Appendix 3

付録3

Investigation of a fuel and its reaction product using SEM/EDS and ToF-SIMS

調査、燃料およびその反応の生成物について、SEM/ EDSとTOF-SIMSを用いて

Ulf Bexell and Josefin Hall

ウルフBexellとJosefinホール

Materialvetenskap, Högskolan Dalarna

Materialvetenskap、Högskolanダーラナ

Background

背景

Powder samples were investigated before and after an experiment performed in Lugano, Switzerland.

粉末サンプルは、スイスにあるルガノで行われた実験の前と後に調査した。

The purpose of the present investigation is to study which elements that mainly occur in the samples.

本調査の目的は、主に試料中に発生する要素を研究することである。



Experimental

実験的な

Material

材料

Two types of powder samples were investigated.

粉末試料の二種類を調べた。

The first sample, called fuel, is declared to mainly contain Ni and probably some additions of H and Li.

最初のサンプル、燃料と呼ばれる、は、主にNiを含み、さらに、HとLiのおそらくいくつかの追加があると宣言されています。

The second sample, called ash, is the reaction product of the fuel powder from an experiment performed in Lugano.

第二の試料、灰と呼ばれる、は、ルガノにて行った実験からの燃料粉末の反応生成物である。

The powder samples were mounted on a carbon adhesive sticker before analysis.

粉末試料は、分析の前にカーボン接着ステッカー上に載せた。

The samples analyzed with SEM/EDS and ToF- SIMS were received mounted and analyzed as-received.

SEM / EDSとTOF-SIMSで分析されたサンプルは、、受け取られ、搭載され、受け取られたまま分析された。

Surface characterization techniques

表面特性評価技術


SEM/EDS

Scanning electron microscopy (SEM) was used to study the surface morphology of the samples.

走査電子顕微鏡(SEM)は、試料の表面形態を研究するために使用された。

The SEM analyses were performed with a Zeiss Ultra 55 field emission gun scanning electron microscope (FEG-SEM) equipped with an Oxford Instruments Inca energy dispersive X-ray spectroscopy (EDS).

SEM分析は、ツァイスウルトラ55電界放出電子銃の走査型電子顕微鏡 (FEG-SEM) を用いて行った、それは、オックスフォード・インスツルメンツ・インカ・エネルギー分散型X線分光法 (EDS).を装備している。

Imaging was performed by using the secondary electron detector (SEI-mode).

撮像は二次電子検出器を用いて行った (SEI-mode)。

All EDS analyses where performed by using an accelerating voltage of 20 kV of the primary electrons.

すべてのEDS分析は、一次電子の20kVの加速電圧を用いて行われた。(訳注 "where performed" ではなく "were performed" と思われる。)


ToF-SIMS

All time-of-flight secondary ion mass spectrometry (ToF-SIMS) analyses were performed with a PHI TRIFT II instrument using a 15 keV pulsed liquid metal ion source isotopically enriched in 69Ga.

すべての飛行時間型二次イオン質量分光法 (ToF-SIMS) 分析は、PHI TRIFT II 装置で行われ、それは、69Gaにより同位体として富んでいる液体金属イオン源を15 keVでパルス化して使用している。

In this system, the secondary ions are accelerated up to ∼3 keV before being deflected by 270° by three electrostatic hemispherical analyzers.

このシステムでは、二次イオンは、約3keVのまで加速される、3個の静電半球型アナライザーによって270°で偏向される前にだ。

Both positive and negative spectra were obtained using a 600 pA d.c. primary ion beam pulsed with a frequency of 8 kHz (m/z=0.5–1850 amu),

正と負の両方のスペクトルは、600 pA のDC成分の一次イオンビームを用いて得られた、ビームは、8 kHzの周波数でパルス化されている(m / z = 0.5 から 1850 原子質量単位)、


a pulse width of 18 ns (∼1 ns bunched) and rastered over a surface area of 100×100 μm2.

18ナノ秒(〜1ナノ秒 束)のパルス幅、さらに、100×100μm2の表面積にわたってラスタ走査。

The mass resolution at mass +28 amu (Si+) was around m/Δm=1900.

質量28 原子質量単位 (Si+) での質量分解能は、約 m/Δm=1900。

All spectra were carefully calibrated using the exact masses of peaks of known composition such as 7Li+ (7.0160 amu), Na+ (22.9898 amu), Al+ (26.9815 amu), 58Ni+ (57.9353 amu) etc.

全てのスペクトルを慎重に既知の組成物のピークから正確な質量を使用して較正した、例えば、 7Li+ (7.0160 amu), Na+ (22.9898 amu), Al+ (26.9815 amu), 58Ni+ (57.9353 amu) など。

Peak identification was done on the basis of the exact mass of the secondary ions.

ピーク同定は、二次イオンの正確な質量に基づいて行われた。

(訳注 40ページの終わり)

Appendix 3

付録3


Results and discussion

結果と考察

SEM/EDS

Figures 1 and 2 show that there exist different types of particles in the fuel and ash powders.

図1および2は、燃料と灰粉末中の粒子の異なるタイプが存在することを示している。

The SEM images show that all particle types have different surface morphology and the EDS spectra, Figs 3 and 4, show that the chemistry also differs between the particles.

SEM画像が示すことは次である、すべての粒子タイプは、異なる表面形態とEDSスペクトルを有する、図3及び図4に示すように、化学的性質は、粒子間で異なる。

Thus, it can be expected that the results from the ToF-SIMS measurements can vary depending on which type of particle that is analyzed.

したがって、次のことが予想される、TOF-SIMS測定からの結果は、分析される粒子のタイプに依存して変化し得る。

Note that Li cannot be detected using EDS.

Liは、EDSを用いて検出することができないことに注意してください。

ToF-SIMS

The positive ToF-SIMS spectrum in Fig. 5 shows the mass spectrum from the surface of the carbon adhesive sticker that the powder is mounted on.

図5の中の正のTOF-SIMSスペクトルは、粉末がマウントされている炭素粘着ステッカーの表面からの質量スペクトルを示す。

The most abundant peaks are characteristic of a dimethyl siloxane type of polymer.

最も豊富なピークは、ポリマーのジメチル・シロキサン型の特徴である。

Some of the characteristic peaks are due to a linear or cyclic structure:

特徴的ピークのいくつかは、直鎖状または環状構造によるものである。


(訳注 クリックすると拡大します)


In Fig. 6 is the positive mass spectrum from a fuel powder particle shown.

図6で、燃料粉末粒子からの正の質量スペクトルを示す。

Except from peaks from elements such as Li (m/z = 7) and Ni (m/z = 58) it can be seen that the characteristic peaks from a siloxane is present in the mass spectra.

例えば、Li (m/z = 7) およびNi (m/z = 58)  などの元からのピークを除いて、見られることは、シロキサンからの特徴的なピークが、質量スペクトル中に存在すること。

To remove the siloxane that has diffused over the particle surface the area being analyzed is sputtered.

粒子の表面の上に拡散したシロキサンを削除するために、分析される領域は、スパッタされます。

Figure 7 show the positive mass spectrum from a particle surface sputter cleaned for 180 seconds.

図7は、正の質量スペクトルを示す、180秒間スパッタによる洗浄をされた粒子表面からのだ。

As can be seen, the characteristic peaks from the siloxane are more or less removed.

図から分かるように、シロキサンから特徴的なピークは多かれ少なかれ除去される。

The presence of a small Si peak, not seen in the figure, is the only remains of the siloxane.

小さなSiのピークの存在は、図に見られないが、シロキサンの唯一の遺構である。

It should be noted that it cannot be excluded that the Si signal is due to an element coming from the fuel material itself.

留意すべきことは次である、以下の可能性を除外することはできないのだ、Siの信号は、燃料物質自体からの要素によるものであるかもしれないということをだ。

To prove that the siloxane is coming from the siloxane in the carbon adhesive sticker

シロキサンが炭素接着剤ステッカーシロキサンから来ていることを証明するために、

the sample were left for 16 hours in the vacuum chamber and analyzed at the same position that previously were sputter cleaned.

サンプルは、真空チャンバ内で16時間放置し、同じ位置で分析した、そこでは、以前にスパッタ洗浄したのだ。

The positive mass spectrum from this experiment is shown in Fig. 8 and the presence of the characteristic peaks from a siloxane is obvious, i.e. surface diffusion of the siloxane has occurred.

この実験からの正の質量スペクトルを図8に示す、そして、シロキサンからの特徴的なピークの存在は、明白である、すなわち、シロキサンの表面拡散が発生しました。

Thus, all spectrum presented henceforth is acquired from sputter cleaned areas.

このように、今後提示されるすべてのスペクトルは、スパッタクリーンなエリアから取得する。



In Fig. 9 is the positive mass spectrum from the fuel and the ash presented.

図9では、 提出された燃料と灰からの正の質量スペクトルを示す。

The main ion peaks are Li+ (m/z = 6 and 7), Na+ (m/z = 23), Ni+ (m/z = 58 and 60 in the fuel and m/z = 62 in the ash) and 69+ (m/z = 69).

主イオンピークは、以下である、Li+ (m/z = 6 and 7)、 Na+ (m/z = 23)、 Ni+ (燃料中では、m/z = 58 と 60 、 さらに、 灰中では、 m/z = 62 ) さらに 69+ (m/z = 69). (訳注 69+ の質量を持つ原子は、Gaであり、計測用のイオン源である液体金属 Ga と思われる)

The Na+ ion signal comes from the primary ions.

Na +イオン信号は、一次イオンから来ている。

The origin of Na+ is either from some contamination, the carbon adhesive sticker or the material itself.

Na +の起源は、次のいずれかである、つまり、いくつかの汚染、カーボン接着剤ステッカーや材料自体。

Anyway, the probability for generating Na+ as secondary ions is extremely high and the importance of the signal can be overestimated.

いずれにせよ、二次イオンとしてのNa+を生成する確率が非常に高く、信号の重要性は過大評価することができる。

The most interesting features is seen in the spectra from the ash where there seem to be a change in abundance of the isotopes for Li and Ni.

最も興味深い機能は、灰からのスペクトルに見られる、そこでは、LiとNiのための同位体の存在量の変化があるように思われる。

In the fuel the abundance is close to what is naturally expected, see Table 1.

燃料では存在量は、天然に予想されているものに近い、表1を参照してください。

In the ash the abundance of Li and Ni is altered, see table 1.

灰では、LiとNiの存在量が変更されます、表1を参照してください。

(訳注 41ページの終わり)


Appendix 3

付録3

Table 1. Measured and natural occurring abundances for Li and Ni ions in fuel and ash, respectively.

表1。 それぞれ、燃料と灰の中のLiとNiイオンについて、測定値と天然の存在量。

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Figure 10 and 11 shows the positive mass spectra from different types of fuel and ash powder grains, respectively.

図10及び図11は、それぞれ、燃料と灰粉末粒子の異なったタイプの正の質量スペクトルを示す。

Thus, as expected from the EDS analysis the appearance of the ToF-SIMS spectra will differ depending on particle analyzed.

このように、EDS分析から予想されるように、TOF-SIMSスペクトルの外観は、分析された粒子によって異なります。


Conclusions

結論

The main conclusion that can be drawn from this SEM/EDS and ToF-SIMS study of powder samples from a fuel and a reaction product of the fuel, called ash, are:

このSEM / EDSとToF-SIMSの研究から引き出すことができる主な結論は、燃料と燃料の反応生成物、灰と呼ばれる、からの粉末試料の研究であるが、

- there are different types of powder particles in both samples.

両方のサンプル中の粉末粒子の異なるタイプがある。

- in the fuel sample, the detected ions has a natural abundance.

燃料サンプルにおいて、検出されたイオンは、天然の存在量を持っています。

- In the ash sample, some ions, i.e. Li and Ni have an abundance deviating from the natural abundance.

灰のサンプルでは、一部のイオン、すなわちLiとNiは天然存在から逸脱した存在量を持っている。

(訳注 42ページの終わり)

Appendix 3

付録3

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Figure 1. Three different types of particles from the fuel material.

図1。 燃料物質からの粒子の3つの異なるタイプ。


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Figure 2. SEI of two different types of particles from the ash material.

図2。灰物質からの粒子の二つの異なるタイプのSEI。

(訳注 43ページの終わり)

Appendix 3

付録3

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Figure 3. SEI showing the areas where EDS analysis where performed on the different fuel particles (a),

図3。SEIは、領域を示す、そこでは、EDS分析が、異なる燃料粒子(a)の上で実行された、

EDS spectrum from the three different type of particles found in the fuel material;

燃料物質に見られる粒子の三つの異なる型からのEDSスペクトル;

particle 1 (b), particle 2 (c) and particle 3 (d).

粒子 1 (b)、粒子 2 (c)と粒子 3 (d)。

(訳注 44ページの終わり)

Appendix 3

付録3


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Figure 4. SEI showing the areas where EDS analysis where performed on the different ash particles (a), 

図4。SEIは、領域を示す、そこでは、EDS分析は、異なる灰粒子(a)の上で実行されている、

EDS spectrum from the two different type of particles found in the ash material; 

灰材料で見られる粒子の二つの異なる型からのEDSスペクトル;

particle 1 (b) and particle 2 (c).

粒子 1 (b) と 粒子 2 (c)。

(訳注 45ページの終わり)

Appendix 3


付録3


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Figure 5. Positive ToF-SIMS spectrum of a carbon adhesive sticker surface: a) 0-100 amu b) 100-300 amu.

図5。 カーボン接着剤ステッカー表面の正TOF-SIMSスペクトル:  a) 0-100 原子質量単位 b) 100-300 原子質量単位。

(訳注 46ページの終わり)

Appendix 3


付録3


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Figure 6. Positive ToF-SIMS spectrum of the surface of a fuel powder grain before sputter cleaning: a) 0-100 amu and b) 100-300 amu.

図6。  スパッタクリーニング前の燃料粉末粒子表面の正のToF-SIMSスペクトル: a) 0-100 原子質量単位 and b) 100-300 原子質量単位。

(訳注 47ページの終わり)

Appendix 3


付録3

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Figure 7. Positive ToF-SIMS spectrum of the surface of a fuel powder grain after sputter cleaning for 180 s: a) 0-100 amu and b) 100-300 amu.

図7。 180秒間スパッタクリーニング後の燃料の粉末粒子の表面の正のToF-SIMSスペクトル: a) 0-100 原子質量単位 and b) 100-300 原子質量単位。

(訳注 48ページの終わり)

Appendix 3


付録3

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Figure 8. Positive ToF-SIMS spectrum of the surface of a fuel powder grain after sputter cleaning for 180 s followed by storing 16 h in the vacuum chamber: a) 0-100 amu and b) 100-300 amu.

図8。 180秒間スパッタクリーニング後、続いて真空チャンバ内に16時間保存することにより、燃料の粉末粒子の表面の正のToF-SIMSスペクトル: a) 0-100 原子質量単位 and b) 100-300 原子質量単位。

(訳注 49ページの終わり)

Appendix 3


付録3

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Figure 9. Positive ToF-SIMS spectrum of the surface of a fuel (above) and ash (below) powder grain after sputter cleaning for 180 s.

図9。 燃料さらに灰(下)の表面の正のToF-SIMSスペクトル(上)、180秒間スパッタクリーニング後の粉末粒。

(訳注 50ページの終わり)

Appendix 3


付録3

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Figure 10. Positive ToF-SIMS spectrum of the surface of different types of fuel powder grains; one with low Ni content (above) and one rich in Fe (below) after sputter cleaning for 180 s.

図10。 燃料の粉粒体の異なるタイプの表面の正のToF-SIMSスペクトル; 低Ni含有量のひとつ(上)と 鉄が豊富のひとつ(下)、180秒間スパッタクリーニング後。

(訳注 51ページの終わり)

Appendix 3


付録3

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Figure 11. Positive ToF-SIMS spectrum of the surface of different types of ash powder grains; one with Li (above) and one without Li (below) after sputter cleaning for 180 s.

図11。 灰粉末粒子の異なったタイプの表面の正のToF-SIMSスペクトル; Li有りのひとつ(上)と Li無しkひとつ(下)、180秒間スパッタクリーニング後。

(訳注 52ページの終わり)