Mar 24, 2013

Yildiz モーター のサイトがリニューアルされました

Yildiz モーター のサイトがリニューアルされたと、サイトから連絡がありました。
動画が増えたようです。

サイトのリンクは以下です。


BSMH Magnetic Monopol Internationally patented continuous motion device


Genevaの4月のデモが待ち遠しいです。

Sterling Allan氏をGenevaへ送り込むカンパは以下。



カンパ資金をネットで集める

またまた、自分が遅れていたことの証明となる記事

資金を集める方法は

個人なら


  • カンパを募る (返さなくてもいい)
  • 親や親戚から貰う (返さなくてもいい)
  • 就職して働く
  • 銀行などから借りる


会社・団体なら


  • 寄付を募集する (返さなくてもいい)
  • 株式の出資を募集する (返さなくてもいい)
  • 社債を募集する
  • 銀行から借りる


ですね。

返さなくてもいい資金がありますが、それでも相当額の見返りは求められます。
リスクとリターンの関係となりますが、それはテーマからずれるので、脇に置いておいて、、、。

アメリカでは、個人や会社がカンパ創業資金を募るサイト indiegogo や Kickstarter があります。
マージンは、5パーセントです。

キックスターターによる資金調達方法とクラウドファンディング
キックスターター成功・失敗例に学ぶクラウドファンディング
普通の人に出資を募る「キックスターター」の潜在力


日本では、 campfire というものがありますが、マージンが20%だそうです。
マージン高いですね日本は、、、。
ReadyFor というものもありました。

キックスターター。日本版はないの?
クリエイティブ資金調達プラットフォーム「CAMPFIRE」


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この他に、寄付専門のサイト
Give One
イーココロ
がありますが、こちらは、非営利団体向けであり
だれでもが気軽に資金を集めることはできない = 敷居が高すぎる
ようです。

炭素をつかう燃料電池

個人で安定した発電設備を持つ方法を探していたら、
こんなものが見つかりました。

燃料電池といえば水素を燃料とする、これが常識だったのですが、

炭素を燃料とする燃料電池(DCFC : Direct Carbon Fuel Cells)が、
発明され、すでに7年以上経過していたのでした。
自分の遅れ度合いを再確認しました。

SRI International というところの物が有名ですが、
他組織でも開発しているようです。


もっともまだ初期の開発段階ということで、市販されるものではありません。
課題は

  • 発電性能の向上
  • 低品質炭による劣化対策
  • 低コスト

です。

日本語ニュース
2005.12.6 TUE 炭素ベースの燃料電池技術を開発 2005
(日本語では技術は、ぼやっとしかわかりません)

英語の資料
Systems Assessment of Direct Carbon Fuel Cells 2008


Direct carbon conversion: progressions of power 2006


Mar 21, 2013

Apple にして欲しい事 Flashの対応

Adobe の CTO だった、 Kevin Lynch 氏が、 2013/03/22 に、
Apple に移籍したというニュースがあります。

Apple の iPhone, iPad のsafari は、 Adobe の Flash に対応していません。

Android 陣営では、Flash対応しています。

Steve Jobs 亡き後、今のApple にして欲しい事は、Flash対応 です。

iMacでは、 Flash を見られるのですから、
iPhone で排除する理由は何だったのでしょうか。
このサイトが参考になります。

http://matome.naver.jp/odai/2130666933035075801

ついでに考えてもらいたいことが、
Android アプリ対応です。

iMacのWindows対応みたいな方法でもいいし、
Androidは、オープンソースだから、アプリ対応だけに限定してもいいし、
Android 独自マーケットを Apple ないし、
Appleの資本で誰がかやればいいのではないか、と。

まあ、妄想ですが、、、。




中国太陽電池最大手 サンテック が破産

サンテックパワー (尚德太陽能電力有限公司、suntech power)

が、破産したニュースが流れています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130320-00000113-jij-cn

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2003X_Q3A320C1FF2000/

サンテックパワーのURL
http://www.suntech-power.com/en/
日本サンテックパワーのURL
http://www.suntech-power.co.jp/

サンテックパワーは、中華人民共和国の最大手の太陽光電池・太陽光発電システム製造メーカー
変換効率は、単結晶太陽電池では最大16.5%、多結晶太陽電池では最大15.5%
サンテック製の太陽光発電モジュールには25年の出力保証

2008年の世界シェアは3位、2010年は第1位。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)に2005年12月上場 コード STP
2006年には複数のシリコンメーカーと10年間の超長期の買い入れ契約をいち早く結んだ
2008年以降に生じた需要減退及び販売価格の下落局面の影響
2012年3月19日、転換社債の債務不履行倒産

原因は価格低下の読みが甘かったということでしょうね。

太陽光電池の国際価格は、
URL
http://www.enfsolar.com/cell-panel-prices
に見られるように
既にグリッドパリティを達成しております。

「(2012)年内にも日本は『グリッド・パリティ』に到達する」
http://blogs.yahoo.co.jp/hose_solar/30533751.html
も、どうぞ。

Wikipediaの記事
グリッドパリティ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3
太陽光発電のコスト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E7%99%BA%E9%9B%BB%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88
は時間的には遅れていますが、それなりに参考になります。

FIT(固定価格買い取り制度)は、
高い日本メーカー製の太陽光電池に合わせた制度であり、
グリッドパリティを達成している現状には合わないと私は思います。

いつも書いていますが、
日本での太陽光発電の普及が遅れる要因は、土地代、設置費など、
太陽光電池パネル以外の価格が高いことと思います。

太陽電池セル製造シェア 2010年 (Wikipediaより)
 中国 Suntech 6.6% (今回、倒産)
 中国 Ja Solar 6.1%
 USA/ドイツ/マレーシア First Solar 5.9%
 中国 英利(Yingli) 4.7%
 中国 Trina Solar 4.7%
 ドイツ/ マレーシア  セルズ 3.9%
 台湾 Gintech 3.3%
 日本 シャープ 3.1%
 台湾 Motech 3.0%
 日本 京セラ 2.7%

です。業界再編が起きますね。

Mar 13, 2013

Yildiz モーター の構造推測 磁気シールド


磁石だけで作られ、外部からエネルギー(磁場、電場の変化)の投入無しで回り続けるという
Yildiz モーター ですが、既存の電磁気学・物理学の法則の範囲外にあります。

既存の電磁気学・物理学しか知らない自分ですが、
その構造を推測してみます。

前回 Yildiz モーター の可能性
http://majin-z-shinsuke.blogspot.jp/2013/03/yildiz.html

では、モーターは、ローター(回転子:内側)とケース(外側)に分かれるとしました。
ローターまたはケースの磁石の磁力線を動的に変化させる必要があるとも書きました。

この延長で考えます。

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ローター表面には磁石が埋め込んであるとします。
ローターは、軸受に支えられ回転できるるようになっています。

モーターでは、ローターがケースの回転磁界に引きずられて回転します。

つまりケースそのものは力学的に動かなくとも
ケースからは動的に動く回転磁界が、ローターに向けて出ているのです。

ローター表面の磁石はこのケースからの回転磁界に引きずられて、
回転して、結局、力学的にローターは回転します。

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ケースの内壁、ローターに面する部分、に、磁石を貼り付けるとします。
これだけでは、磁石が動かないので、その磁場も、動きません。

どうすれば、ケースの磁場を動かせるか。

[推測案]

ケースの内壁とローターの間に、スリット付き金属の円筒をハメて
この円筒を回転する方法を思いつきます。

金属の円筒は、透磁率の高いパーマロイという金属で作ります。

実は、現代物理学のこれまでの知見では、
磁気を打ち消すことはできないことが解っています。
ですが、透磁率(磁気の透過率)の高い物質により磁力線を吸い込み、
磁力の流れを変えることができます。

つまり、磁気シールドとは、
パーマロイで磁力線の流れを変えて
磁気の少ない部分=空間を作ることです。

全体の一部を減らせば、
結果として、もともとの磁力がある部分=ここではスリット部は
相対的に強い磁場となります。

スリット付きパーマロイ金属の円筒が、
ケースの内壁の表面にあることで、
スリットからは、強い磁力線が出て来ます。
そして円筒表面からは、磁力線があまり出て来ません。

このパーマロイ金属の円筒を回転させると、
ケースから回転磁界が出てくることになります。

したがってローターは、この回転磁界に引きずられて回転することができます。

パーマロイ金属の円筒のスリットがちょうど
ローターを磁力で牽引できるように
ピッタリの位置で回転する必要があります。

つまり、パーマロイ金属の円筒とローターは、
同調しているとか同期しているという動きをする必要があります。

ピッタリの位置というものが、
実験や計算で決めなければならないのですが、
馬に乗った人が釣竿の先に人参をぶら下げて馬を走らせるような感じです。

極論すれば、円筒とローターは、一定角度で固定してしまえばいいかもしれません。

あるいは、精密制御するなら、回転速度や負荷に合わせて
動的に角度を変更できると最高です。

ここまでの議論では、
磁石の実際の配置やスリットの位置の課題はあるものの
なんとかできそうな感じです。

ではこのモーターは動き続けることができるのでしょうか。
それが問題です。

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ケースから回転磁界を供給するために
パーマロイ金属の円筒を回転させることが必要なのですが
じつは、この回転には力が必要です。

というのも、
パーマロイ金属は内部に磁力線を通しやすいので
磁力線を通している状態で磁石(一時磁石)になっています。

これが回転するとケースの固定磁石との間で磁力の吸引と反発が起きるので
スムースには回らないはずです。
だから力が必要です。

回転させ続けるには力が必要になるはずです。
細かい磁石をたくさん貼り付けて、スリットの形状を渦巻きにすれば
スムースさが増すと思います。

このようにすると、パーマロイ金属の円筒の回転モーメントだけで
力の凸凹を慣らせて回り続けることができそうです。

パーマロイ金属は磁界の中で動くので、渦電流がパーマロイ金属内に流れます。
渦電流は電気抵抗により熱に変化します。
これは、パーマロイ金属の円筒が回り続けるエネルギーが
熱になり失われることを意味します。

渦電流による損失を少なくするには、
電気抵抗の高いパーマロイ金属にすること、
パーマロイ金属を薄くし、絶縁して薄い板を重ねるようにします。

この他にヒステリシス損というものが観測されており、
なかなか磁化せず、磁化するとなかなか消磁できないというものですが、
この思考実験でどのようにエネルギーを失うのかは
もう少し考える必要があります。

このような状態まで仕上げてくれば、
摩擦の少ないコマのように回り続けることまでは
できるかもしれません。

でも、このままでは、
- いつか停止するのか
- エネルギーを取り出せるのか
はっきりしません。
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出力を取り出す=風車をつけて風を起こす=発電機を回す
などができるかどうか、、、そこが問題なのです。

現代の物理学では、このようなことは、不可能
(
 - 何もないところから、エネルギーは取り出せない、エネルギーは変換のみできる
 - エネルギーの変換では必ず熱ロスがある
)とされています、
どこが不可能なのか、もっと考えてみたいと思います。

Mar 12, 2013

メタンハイドレードはどこから来たのか

メタンハイドレードは、日本の近海、太平洋と日本海にたくさんあります。

日本の現在のメタンガス=天然ガス消費量の100年分はあると言われています。

だから、採掘の採算がとれれば、日本のエネルギー問題100年間安泰です。

で、採算がとれる採掘技術をどんどん開発していただきたいのですが、
世の中そんなに簡単ではありません。

アメリカやカナダ産のシェールガス
(由来となる岩石の名前がついているが成分は同じメタンガス)
が、国内に輸入されることが有力視されていることがあります。

日本の場合、メタンハイドレードの採掘権利者(採掘機械の所有者とは違う)と
シェールガス輸入業者がほぼ同じなので、
楽にたくさん儲かる方に行くので、
おそらく、当面は、シェールガス輸入に傾くと思います。

ざっくり言ってしまうと、
シェールガスが無くなるまで、100年以上かかりそうなので
無くなってから、メタンハイドレードを掘ればいいとなります。

その間、メタンハイドレードの採掘技術は、
100年かけてゆっくりと開発すればよろしいとなります。

こんなことを書いているうちに、
「メタンハイドレートからのガス採取成功 世界初」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF1200E_S3A310C1EB2000/
ニュースが飛び込みました。
「2023年までに採算の合う産業に育てる」とのこと。
目出度いですね。

私とみなさんが高いメタンガスを買わされるという心配は無用です。
メタンハイドレードの採掘採算は、安くなっても
シェールガスとだいだい同じ程度と推測できるからです。

場所の掘りやすさ
  シェールガス:陸上から掘る > メタンハイドレード:深海1000mの海底からさらに深い300m
現場加工
 シェールガス:水蒸気で頁岩を粉砕過熱 < メタンハイドレード:直接氷と混合した固体を掘り出し減圧
近さ
  シェールガス:北米東海岸 < メタンハイドレード:日本近海


業者はシェールガスとかメタンハイドレードガスとか分けて売るわけではなく
あくまでも、都市ガスとして売るだけですから、
私達個人レベルでは選択できません。

「資源が無いと思い込んでいた日本の海に、資源がありました」
というのは最近良く聞きます。

一歩進めて、日本にあるのですから、
世界のどこにでもあると考える方が
正しいといえそうです。

多分、メタンハイドレードは世界中どこの海にもある。

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私の単なる興味ですが、
メタンハイドレードは、どこから来たのでしょうか。
よく判りません。これから調べて見ることになります。

(1)海水に溶けたメタンガスが沈殿した(そんなバカな)

  メタンCH4 は分子量で、16です、固体密度は、415 kg/m3。
  水 H2O は分子量で18です、固体密度は、1000 kg/m3。
  軽いメタンが沈殿するはずもないのですが、、、。

  メタンハイドレートは、氷の特殊な結晶、
  網構造の中にメタンが閉じ込められているそうですが、
  当然ですが、水より軽い 密度 0.91 g/ cm3 = 910 kg/m3
  ですから、沈殿するはずがないのですが、、、

  メタンハイドレードは、世界中の大陸棚海底の至る所にあるそうだが、なぜそこに集まるのか。
  海流なのか、であれは窪地やふきだまりのようになっているからなのか。

(2)地底からメタンが上昇してきたが、海底なのでハイトレードになった

 では地底はどうなっているか。
 これは、以前から調査している石油無機起源説につながります。